木格子の平屋(施工実績「木格子の平屋(木のあらわしと光)」)の現場では、基礎工事の段階から構造材の骨組みが少しずつ姿を現し始めました。柱に記された墨付けの文字は、後で組み上げる際の目印です。
目次
写真で見る、木格子の平屋



平屋は、木格子越しに光と風を取り込む配置を敷地の方角に合わせて検討する必要があり、基礎の段階からその向きを意識して進めています。完成までの過程を、この現場日記でも折に触れてお伝えしていきます。

DIARY
2026.08.14
木格子の平屋(施工実績「木格子の平屋(木のあらわしと光)」)の現場では、基礎工事の段階から構造材の骨組みが少しずつ姿を現し始めました。柱に記された墨付けの文字は、後で組み上げる際の目印です。



平屋は、木格子越しに光と風を取り込む配置を敷地の方角に合わせて検討する必要があり、基礎の段階からその向きを意識して進めています。完成までの過程を、この現場日記でも折に触れてお伝えしていきます。
長野県松本市を拠点に、2000年から無垢材と自然素材の家づくりを続けています。松本・安曇野・上田を中心に、木の家の設計・施工と造作リフォームを手がけ、現場の木の話を綴っています。(デモサイト)