
ABOUT
会社案内
木を知り尽くした自社の大工がつくる、無垢の家。
わたしたちは、無垢材や自然素材を主役にした「木の家」だけをつくる工房です。新建材で手早く仕上げる家が増えるなかで、木そのものの質感と、つくり手の手仕事にこだわり続けています。木の家は、調湿し、足ざわりが温かく、年月とともに味わいを深めます。だからこそ、木を知り尽くした自社の大工が、一棟ごとに手を動かし、木と向き合うことに意味があると考えています。
家は建てて終わりではありません。木は住まいながら表情を変えていきます。その経年を一緒に楽しんでいただけるよう、引渡し後も住まいに寄り添います。木と暮らす心地よさを、長く感じていただける家をつくります。
会社概要
| 社名 | 木の家工房 きのいえ(デモ) |
|---|---|
| 代表者 | 代表・棟梁 木野家 匠(デモ) |
| 所在地 | 長野県松本市中央(デモ) |
| 電話/FAX | 000-0000-0000 / 000-0000-0000(デモ) |
| 営業時間/定休日 | 9:00〜18:00 / 水曜(デモ) |
| 設立/創業 | (デモ)2000年 |
| 建設業許可番号 | (デモ)長野県知事許可(般-3)第41250号 |
| 事業内容 | 木の家・自然素材住宅の設計・施工/無垢材を用いた造作・リフォーム |
| 施工エリア | (デモ)長野県松本市・安曇野市・上田市など信州 |
| 木の家実績 | (デモ)無垢の家 累計120棟 |
| 加盟団体・保証 | 住宅瑕疵担保責任保険/地盤保証(デモ) |
私たちの想い
なぜ無垢材と自然素材にこだわるのか。理由は単純で、私たち自身が、木の家で過ごす時間の心地よさを知っているからです。梅雨に湿気を吸い、冬に足もとをやわらかく受けとめる床。年月とともに飴色に深まっていく柱。それは新しい建材がいくら進化しても、生きた素材にしか出せないものだと、現場に立つほど確信が深まっていきました。
自社の大工で建てることにこだわるのも、同じ理由です。無垢の木は一本ごとに癖があり、それを読んで納める技は、図面やマニュアルでは伝えられません。木を知り尽くした手が最初から最後まで一棟に責任を持つ。その当たり前を守ることが、この工房の背骨です。
そして家は、建てて終わるものではありません。住まい手の暮らしが刻まれ、手入れが重なって、家は少しずつその家族のものになっていきます。私たちは「売る」のではなく、長く育てていく家を、住まい手と一緒につくりたい。それがこの小さな工房の、変わらない想いです。

4つのお約束
素材へのお約束
産地と乾燥の状態を確かめた無垢材と、塗り壁・和紙・畳などの自然素材を、ごまかしなく使います。見えなくなる部分にも、見える部分と同じ基準で木を選びます。
手仕事のお約束
自社の大工が現場に立ち、造作家具や建具まで一棟ごとに手を動かします。効率のために手間を省くことはしません。
住んでからのお約束
引渡し後も、定期の点検と暮らしのご相談を通じて、家の経年に寄り添い続けます。木の家の育て方を、住まい手と一緒に考えていきます。
正直なお約束
できることは丁寧に、できないことは正直に。自然素材ゆえの反りや隙といった性質も、あらかじめ包み隠さずお伝えしたうえで、家づくりを進めます。

選ばれる理由 ― 依頼先による違い
同じ「木の家」という言葉でも、建て方によって住み心地は大きく変わります。依頼先を選ぶときの目安として、違いを率直にお伝えします。
大手ハウスメーカー
- 全国共通の規格プランが中心で、間取りや造作の自由度は限られる
- 木材は新建材・集成材が主流。木目や質感は均一に整えられている
- 施工の多くは提携の協力会社が担当する
地域の一般的な工務店
- ある程度の自由設計は可能だが、大工仕事の多くを外注する会社もある
- 無垢材の扱いには技術差があり、担当する大工で仕上がりが変わりやすい
- 造作家具は既製品や外部発注になることが多い
木の家工房 きのいえ
- 設計から造作まで、自社の大工が一棟に最初から最後まで責任を持つ
- 無垢材・自然素材だけを扱い、木目・節・乾燥具合を大工自身が見て選ぶ
- 造り付けの収納・家具まで、暮らしに合わせて現場で刻む
どの選び方にも、それぞれの良さがあります。私たちは「一棟ごとに、自社の大工が木と向き合う」ことにこだわる、小さな工房です。
※本ページはデモサイトのため、記載内容はすべて架空の表示例です。


